2026.07.11
- 活動報告
ヘルスヨガする人、この指と~ま~れ!
あつまれあつまれ私達!
みなさまの明るくいきいきとした表情であふれるヘルスヨガ。
仙洞田先生「今日はまずセンタリングをやっていきます。」
先生の柔らかい声に導かれ、自分の身体に意識を向けて今の身体の気づきを感じ取っていきます。良い悪いと判断することなく、今はこういう感じと、まるっと受け止めます。呼吸を大事にしながら、心と身体が整っていきます。
ゆっくりと体を動かしてだんだん難しいポーズに入っていきます。みなさまのポーズが素晴らしく安定しているのを確認した先生。
「今日はチャレンジでやってみたいポーズがあります。かなり力強いポーズです。その名も【ダウンドッグ】。」 まずは先生のお手本です。↓
「え~!」「うわぁ~。」先生の美しいポーズに、みなさまから感嘆の声があがります。
仙洞田先生「かなり力強いポーズですが是非ともチャレンジしたい、ヨガの基本中の基本のポーズです。ちょっとずつやっていくうちに身体が強くなっていきます。」いざチャレンジ!

ややハードなこのポーズ。気づくと呼吸が止まっていることが・・・。
「マットの上は心の鏡。自分の呼吸が精神状態を表します。〈頑張ると呼吸が止まってる〉ということは、〈日常の中でも頑張っていると呼吸が止まって浅くなっている〉ということ。そういう気付きを大切に。」それともうひとつ、「みなさ~ん、やわらかい表情で~。」
最後は照明を消して、横になって動きます。今日の始まりからつくってきた心と身体の状態を壊さないよう、そーっと大事に味わいます・・・。
いつも外に向かっている意識を内側に向けること。いつもより細かく『身体』を気付いていくこと。それがとても大切なのだそうです。
最後の時間には、これからのみなさま、次へ向かって着々と作戦会議!
これから先の続く道に、わくわくどきどきのご様子が伝わってきます。ヘルスヨガは次回が最終回。後ろで見守る仙洞田先生のあたたかな眼差しと、みなさまに満ちている熱に、確かな「始まり」を感じる時間なのでした。
講師:仙洞田美子氏(健康運動看護師/シニアヨガ指導員) 担当:山﨑 博子(介護予防運動指導員)/山﨑 佳(記)

