2026.10.30
- 活動報告
🐦野鳥講話 開催しました🐦
はつらつセンター豊玉で数年振りに開催されました野鳥講話
今回のタイトルは【すばらしい野鳥の世界~秋冬を彩る渡り鳥たち~】
講師は公益財団法人 日本野鳥の会の皆様
日本野鳥の会様は日本最古で最大の団体であり「野鳥」という言葉は中西 悟堂(なかにし ごどう)が
世に出した言葉だそうです。
日本野鳥の会について紹介してくださった後はクイズに挑戦しました。
クイズを通して野鳥の性質について知ることができましたね。
🎤ご講話いただいた内容(一部抜粋)
・日本国内の野鳥の種類は664種(日本は渡り鳥の交差点となっているため)
・タンチョウの羽は広げると2.4mあり、立つと1,400m
・オオジシギは休憩なく5,000キロ飛び続ける
また、【おしどり夫婦】という言葉
とても仲のいい夫婦の例えとして使われていますが、実際には1年毎にペアを変えるそうで、雌だけが育児を行うようです。
あの雄鳥の綺麗な毛色も夏だけのものだそうですよ🐦🐓
そしてこの鳥🐧
【キクイタダキ】という頭に菊の花びらを乗せているように見えることからその名がついたようです。
大きさもピンポン玉くらいの大きさとのことでとても可愛らしいですよね♡
普段何気なく見ていた野鳥も意味を知って見てみるとまた違う視点で楽しめられると感じました。
ぜひ本日頂いた「鳥図鑑」を持って外出していただければと思います。
日本野鳥の会の皆さま貴重な機会、講話をありがとうございました。
担当:長縄・大矢

