サービス紹介
一日の流れ
8:40
来所・健康確認
「おはようございます」の挨拶から一日が始まります。
来所後は、一人ひとりの表情や体調を確認しながら、その日の過ごし方を一緒に考えていきます。

9:00
朝の会・体操
その日の予定をみんなで確認します。
身体をゆっくり動かす体操や口腔体操なども取り入れ、無理のない範囲で身体を動かします。
9:30
午前の活動
一人ひとりの得意なことやペースに合わせて、生産活動などに取り組みます。
集中して作業する時間も、職員や仲間と会話を楽しみながら取り組む時間も、それぞれの大切な活動の時間です。

12:00
昼食・休憩
みんなで昼食をいただきます。
食事のあとはゆっくり休憩。それぞれが心地よく午後を迎えられるよう、無理のないペースで過ごします。
13:00
午後の活動
創作活動やアート、体操、レクリエーション、季節を感じられる活動などを行います。
「やってみたい」と思える活動との出会いを大切にしながら、楽しみや人とのつながりが広がる時間をつくります。

15:30
帰りの会
一日の活動を振り返りながら、帰宅に向けた準備を行います。
16:00
一日の活動終了
それぞれの帰宅方法に合わせて、一日の活動を終えます。
「また明日」と気持ちよく帰っていただけるよう、一人ひとりをお見送りします。
※一日の流れや活動内容は、利用される方の体調や状況、行事等によって変更となる場合があります。
事業一覧
【主な活動】
□生産活動
一人ひとりのできることや得意なことを活かしながら、それぞれのペースで取り組みます。
作業そのものだけでなく、集中すること、役割を持つこと、仲間と一緒に取り組むことなど、一人ひとりにとっての意味を大切にしています。
□創作・アート活動
季節やテーマに合わせた創作活動やアート活動を行っています。
完成した作品だけではなく、色を選ぶこと、手を動かすこと、表現すること、その時間を楽しむことも大切にしています。
□体操・運動
身体の状態に合わせて、無理のない範囲で身体を動かします。
体操や口腔体操などを通じて、楽しみながら身体を動かす機会をつくっています。
□レクリエーション・季節行事
季節を感じられる活動やレクリエーションなど、日々の生活に楽しみや変化が生まれる取り組みを行っています。
□地域とのつながり
東日暮里という地域の中にある事業所として、地域の方や関係機関とのつながりを大切にしています。
事業所の中だけで完結するのではなく、地域の一員として、人やまちとのつながりを感じられる機会を少しずつ広げていきます。
特長
【私たちが大切にしていること】
1.「その人らしい」を一番に
好きなこと、得意なこと、苦手なこと、落ち着く過ごし方は一人ひとり違います。
だからこそ、同じ一日を全員が同じように過ごすのではなく、一人ひとりの気持ちやペースを大切にします。
2.「できること」に目を向ける
支援が必要なことだけを見るのではなく、その方ができること、得意なこと、これまで続けてきたことに目を向けます。
小さな「できた」や「やってみたい」を、日々の支援につなげていきます。
3.ご本人とご家族の暮らしを支える
日中の活動だけでなく、ご本人が地域で安心して暮らし続けることを考えながら、ご家族や相談支援専門員、関係機関と連携して支援します。
4.地域の中で、つながり続ける
荒川区、そして東日暮里の地域とのつながりを大切にしながら、地域に開かれた生活介護事業所を目指します。
メニュー
【お食事について】
昼食も、一日の中で大切にしている時間のひとつです。
食事を楽しむことはもちろん、職員や仲間と同じ時間を過ごすことも、日々の生活の楽しみにつながります。
一人ひとりの状況を確認しながら、安心して食事の時間を過ごせるよう支援します。
食事について気になることや個別の配慮が必要な場合は、ご利用前に職員へご相談ください。
職員体制
【職員体制】
荒川区立東日暮里生活実習所では、管理者、サービス管理責任者、生活支援員などが連携し、一人ひとりの生活や活動を支援しています。
ご本人の希望やご家族からのお話を伺いながら、個別支援計画に基づき、その方に合った支援を職員全体で考えていきます。
管理者:猪村 彩(いむら あや)
サービス管理責任者:中塚 友緒(なかつか ともお)
そのほか、生活支援員等の職員がチームで支援を行っています。