2026.04.11
- 活動報告
【グループホーム 支援】できるを引き出す時間。PTさんと一緒に考えるケア。
生活機能向上連携加算に関する取り組みとして、PT(理学療法士)さんとICT会議を実施しました。
日々のケアの中で感じている「ちょっとした変化」や「気になる動き」。
それを専門職の視点で一緒に見ていただける、貴重な時間です。
今回は、ベッドからの立ち上がり動作についてのアドバイスをいただいたり

比較的お元気な利用者様が「どんな動きをすると健康維持につながるか」など、具体的で実践しやすい内容をたくさん教えていただきました。

「この方には、こういう動きが合っていそう」
「ここを少し支えるだけで、もっと安全にできそう」
そんな気づきが、職員一人ひとりの中に増えていく感覚があります。
グループホームだからこそできる、日常生活に寄り添った支援。
その中に、専門的な視点が加わることで、よりその人らしい生活を支えるケアにつながっていきます。
これからも、利用者様の「できる」を大切にしながら、支援をしていきます。
優っくり村鎌田
高屋貴恵

