2026.09.21
- 活動報告
世田谷区 グループホーム|笑顔を大切にする認知症ケアの日常
優っくり村鎌田では、日々の何気ないコミュニケーションを大切にしています。
廊下ですれ違ったときに声をかけたり、ちょっとした会話から笑い合ったり。今回の写真も、そんな普段の暮らしの中で生まれたひとコマです。

認知症ケアというと、食事や入浴などの生活支援をイメージされることも多いですが、私たちが大切にしているのは、まず「その方を知ること」。
どんなことがお好きなのか。
どんなお話をすると笑顔になるのか。
これまでどのような暮らしを送ってこられたのか。

毎日の会話や表情、仕草の中には、その方を知るためのヒントがたくさんあります。
職員が一方的に「支える側」になるのではなく、一緒に笑ったり、時には利用者様から教えていただいたり。そんな関係を少しずつ築いていくことも、私たちが考える認知症ケアのひとつです。
これからも一人ひとりの気持ちやその方らしさを大切にしながら、笑顔のある毎日を一緒につくっていきます。
優っくり村鎌田
高屋貴恵

