2026.09.03
- 活動報告
「ボタンつけてあげるな」その一言から始まった、優しい時間|世田谷区のグループホーム
「ボタンつけてあげるな」
職員のエプロンを見て、さっと手を伸ばしてくださったご利用者様。
とても微笑ましいひとときでした。

職員も思わず笑顔に。 そしてご利用者様も、とってもいい表情です。
グループホームで一緒に暮らしていると、職員がご利用者様に助けてもらう場面もたくさんあります。
誰かのために手を動かすこと。
「私がやってあげる」と自然に身体が動くこと。

認知症があっても、その方がこれまでの暮らしの中で培ってきた経験や、人を気遣う気持ちは、日々の何気ない瞬間にたくさん表れます。
私たちが大切にしたいのは、何でも職員がやってしまうことではなく、その方が持っている力や「やりたい」という気持ちを大切にすること。
今回の「ボタンつけてあげるな」も、そんな日常の中で自然に生まれた素敵な瞬間でした。
「グループホームって、どんな暮らしをしているんだろう?」
そんな方は、ぜひ一度、優っくり村鎌田の日常を見にいらしてください。
ご見学・ご相談もお気軽にお問い合わせください。
優っくり村鎌田
高屋貴恵

