2026.07.17
- 活動報告
絵を描こう ~やわらかいものとかたいもの~
毎回、テーマに沿った題材を各自自由に持参していただきます。
今回のテーマ「やわらかいもの と かたいもの」は、皆さま、題材選びに発想を巡らされて…それぞれの思いの籠ったっモチーフとなりました。
まず、その発想することから始まる自分だけの世界観が大切です。
やわらかさ、かたさ、の質感を絵で表現するのは、とても難しいですがそこで大切なのが観察と洞察力です。
ものの見方が曖昧だと表現もあいまいになりがちで、しっかり物との対峙が必要です。
しっかり、毛糸や他のモチーフを見つめ、何度も確認しながら描かれていました。
↓便のラベルの文字の省略方法を先生からアドバイスを受けられ、すっきりした表現になりました。
↑瓶と花柄のトイレットペーパー。意外な組み合わせですが二つとも同じ円筒で質感の違いが明確に表現されています。
お湯の蒸気を綿で表現され、立体的な作品になりました。モクモク感が出てますね
↓三宅先生のカリグラフィーペンの使い方の指導にも一段と熱が入ります!
↑硬いはさみと、帽子 はさみの赤いネジが画面を引き締めています。
↑ツンとした硬い花瓶に、布 ペンの線に勢いと強弱のリズムがあり、絵全体に躍動感を感じられます。
↑硬いボンドの容器とテッシュケース

最後の30分は、全員の作品を並べ講評をします。三宅先生からの評価を頂いたり、他の方々の思いを聞いて大変刺激的な時間でした。
次回は9月開催で、風景がテーマとなります。たくさんの皆様のご応募をお待ちしています。
講師:三宅雅代 担当:山﨑(博)、斉藤(記)

