2026.04.12
- 活動報告
図書館音読
本日は、北新宿図書館の職員3名の皆様から音読を開催していただきました。
音読とは、文章を目で追うだけでなく、実際に声に出して読むことです。小説や詩、エッセイ、昔話など、さまざまなジャンルの作品を使って行われます。図書館職員が読み方のポイントやコツを丁寧に説明してくれるため、初めての方でも安心して参加できます。
音読の効果
音読には、以下のようなさまざまな効果があります。
- 脳の活性化
文字を見て理解し、声に出すことで脳全体が刺激されます。認知機能の維持にも役立つとされています。 - 発声・滑舌の向上
声を出すことで口周りの筋肉が鍛えられ、はっきりとした発声につながります。 - リラックス効果
物語の世界に入り込むことで、心が落ち着き、ストレスの軽減にもつながります。 - 交流のきっかけづくり
参加者同士で感想を共有することで、自然なコミュニケーションが生まれます。
■ 図書館職員が行うからこその魅力
図書館職員による音読は、選書の質の高さも大きな魅力です。季節に合わせた作品や、参加者の興味に寄り添った内容が用意されるため、毎回新しい発見があります。また、読み聞かせの経験を活かした表現豊かな音読は、聞くだけでも楽しめる時間となります。
図書館職員による音読は、「読む楽しさ」と「声に出す心地よさ」を同時に味わえる活動です。一人ではなかなか続けにくい音読も、仲間と一緒なら楽しく継続できます。ぜひ一度、音読の時間を体験してみてはいかがでしょうか。

