2026.01.11
- 活動報告
音読脳トレ
図書館職員さんより音読脳トレを実施しました。
音読は、文字を目で見て、声に出し、耳で聞くという複数の動作を同時に行うため、脳を幅広く活性化させる効果があると言われています。年齢に関わらず、無理なく取り組める身近な脳トレとして注目されています。
音読を行うことで、記憶力や集中力の向上が期待できるほか、言葉を発することで口や喉の筋肉を使い、発声機能の維持にもつながります。また、リズムよく声を出すことで気分が明るくなり、心のリフレッシュ効果も感じられます。
教材は、童謡や昔話、短い詩、新聞の見出しなど、親しみやすいものがおすすめです。正確に読むことよりも、はっきり、ゆっくり、自分のペースで読むことが大切です。間違えても気にせず、楽しみながら続けることが脳への良い刺激になります。
グループで行う音読では、声をそろえて読むことで一体感が生まれ、交流や会話のきっかけにもなります。笑顔や声が増えることで、場の雰囲気も明るくなります。
毎日少しの時間でも続けることで、脳と心を元気に保つことができます。音読を生活の中に取り入れ、楽しくいきいきとした毎日を過ごしてみましょう。

