港区立高輪いきいきプラザ

2026.07.29

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「リフィル処方箋」のことをご存じですか?

政府広報オンラインのサイトによると、「リフィル処方箋」は、症状が安定している患者で一定の要件を満たした場合に、医師が定めた期間内に最大3回まで繰り返し使用可能な処方箋のことで、令和4年度(2022年度)に導入されたそうです。通常の処方箋では、医師が決めた日数分の薬を1回だけ受け取れますが、リフィル処方箋では、診察を1回受けて1通の処方箋を発行してもらうだけで、一定の間隔で最大3回まで繰り返し薬を受け取ることができる、と説明しています(処方の期間は薬や症状などに応じて医師が個別に判断するとのこと)。もちろん、医師が「リフィル可能」とした患者が対象です。厳密には、リフィル処方箋の発行にはいくつかの条件があるとか。まず、対象となるのは「症状が安定している患者」のみ。つまり、「薬剤師による服薬管理の下、一定期間内に処方箋の反復使用が可能」と医師が判断した場合。そして、リフィル処方箋が処方される疾病としては、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やアレルギー性鼻炎などの慢性疾患で、定期的に通院している患者が対象となるとのことです。ただし、処方できる薬は限定されており、「新薬・湿布薬・向精神薬」など一部の薬は処方ができないと述べています。医師の同意が出れば、処方箋に設けられた「リフィル可」の欄のチェックボックスにレ点と適用回数が記入されるそうです。このシステムのメリットは、リフィル処方箋の使用によって受診の回数や通院時間、診察の待ち時間を減らすことができ、診察費用等の負担の軽減にもつながる点だとか。もし「リフィル処方箋」を利用する場合は、同じ処方箋を複数回使用するので保管にはくれぐれもご注意ください。

https://www.gov-online.go.jp/article/202411/entry-6756.html

 画像はプレスリリースから引用させていただきました。

SM

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