港区立高輪いきいきプラザ

2026.07.15

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認知症短期集中リハと在宅復帰率の関係

「全国の老健施設を対象とした調査データを用い、認知症短期集中リハビリテーション実施加算に関して、その有無と在宅復帰率の関連を検討した」と発表したのは、東京都健康長寿医療センターらの研究グループです。さて、研究結果ですが、認知症短期集中リハビリテーションを算定している施設の方が、していない施設よりも在宅復帰率が5,4ポイント高かったといいます。つまり、「老健施設における在宅復帰を支える方策の在り方を考えるうえで、認知症短期集中リハビリテーションを提供できる体制の整備が重要であること示している」と述べています。当プレスリリースによると、老健施設では入所後3カ月間短期集中リハビリテーション実施加算に加えて、認知症のある利用者に対して認知症短期集中リハビリテーションを提供することができるということです。そこでは、利用者の生活機能の改善を目指して、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士らによって認知機能が計られるとか。本研究グループは。今回の結果を受けて、「今後は、利用者の特性も含む横断研究などにより、認短リハの効果をより詳細に検証する必要がある」と結んでいます。

https://www.tmig.or.jp/research/news/nid00001372.html

画像はプレスリリースか引用させて頂きました。

SM

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