港区立高輪いきいきプラザ

2026.07.08

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骨を強くする食事とは?

骨粗鬆症の推定患者数(40歳以上)は、1590万人と言われています。そのうち、男性は40万人、女性は1180万人だとか。因みに、要介護になる現任の3位に骨折や転倒が位置づけられています(日本生活習慣病予防協会のHPより引用)。さて、その原因ですが、加齢、閉経(女性の場合)、生活習慣、慢性的な病気や薬の影響などが挙げられています。では、その予防策はあるのでしょうか?もちろん、生活習慣を見直し、運動習慣を身に着けることは重要ですが、骨を作る栄養に気をつかうことも大切です。7月1日付「時事メディカル」の記事によると、「骨の土台になるのがコラーゲンで、これはタンパク質と鉄とビタミンCによって作られる」と述べています。それらに、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが加わると強い骨が形成されるそうです。また、青魚に含まれるオメガ3系脂肪酸エイコサヘキサエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)は骨を強くするとか。一方で、糖質を摂り過ぎるとコラーゲンの質を低下させ、骨の劣化を早めるとも述べています。コラーゲンを多く含む食材は、エビ、カニ、ホタテなどの魚介類を始め、うなぎ、鶏手羽、豚肉、湯葉などです。ともあれ、高齢者の方は特に、骨を強くし、骨折を防ぐ食事を意識して摂るようにしてくださいね。

https://medical.jiji.com/topics/4262

SM

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