2026.06.24
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ロボット支援の心臓外科手術とは?
徳島大学病院心臓血管外科は、徳島初(四国では2 施設目)のロボット心臓手術実施施設に認定され、県内初となるロボット支援下僧帽弁形成術を実施した、と発表しました。合併症はなく予定通り手術を終了し、術後経過も良好であるといいます。「従来、僧帽弁形成術に関しては内視鏡下右肋間小開胸手術を行ってきましたが、ロボット使用により更に良好な視野が安定して得られ、安全かつ精緻で質の高い弁形成手術が提供できるようになると期待されます」と述べています。当プレスリリースによると、「心臓手術においても、患者の身体的負担をできる限り抑えるための、より低侵襲な手術が求められている」中で、これに応えるため、従来、弁膜症手術などでは内視鏡下右肋間小開胸手術が行われてきたそうです。一方で、他科ではロボット支援手術が普及していますが、心臓領域ではその専門性からハードルが高く、他の領域に比べ普及が進みにくい状況にあると述べています。「徳島大学病院心臓血管外科では、ロボット支援手術の実施によって、より低侵襲な手術を患者さんへ提供していきたい」と結んでいます。
https://www.tokushima-u.ac.jp/docs/72296.html
画像はプレスリリースから引用させて頂きました。
SM

