2026.06.24
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親の調理技術が高いほど子の心の成長を助ける?
「日本の小学生と保護者約3,600組を2年間追跡調査した結果、保護者の調理技術が高いほど、子どものレジリエンスや向社会的行動が高いことを明らかにした」と発表したのは、東京科学大学(Science Tokyo)医歯学総合研究科 公衆衛生学分野の研究グループです。この関連は、「野菜摂取や親子での調理などの食習慣に加え、親子の会話や家族のつながりによっても説明されることが分かった」とも述べています。具体的には、日本の小学4年生とその保護者約3,641組を2年間追跡調査した結果、保護者の調理技術が高いほど、2年後の子どもの困難にうまく対処する力(=レジリエンス)や、人にやさしく接する行動(向社会的行動)が高いことが分かった、とも述べています。本研究グループは、今回の研究結果によって、「保護者の調理技術は、家族のつながりや健康的な食習慣を通じて、子どもの精神的発達に良い影響を与える可能性が示された」と結んでいます。
https://www.isct.ac.jp/ja/news/q5yhructlx7y
画像はプレスリリースから引用させて頂きました。
SM

