港区立高輪いきいきプラザ

2026.05.13

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レカネマブ治療の効果は6か月で予測可能

抗アミロイド抗体(レカネマブ)治療においてアミロイド除去速度に大きな個人差があることを確認した、と発表したのは東京都健康長寿医療センター研究所の研究チームです。加えて、高齢患者ほどアミロイド減少が速く大きい傾向を発見したとも述べています。ご存じのようにアルツハイマー病の抗アミロイド治療が誰にどのように効くのかが大きな課題であるといいます。そこで、抗アミロイド除去の速度に影響を与える可能性を実臨床データから明らかにしたそうです。具体的には、初期アルツハイマー病患者23名を対象に、6か月後、12か月後のアミロイド蓄積量の変化を追跡したといいます。注目すべき点は、「アミロイドが減っても認知機能が低下するケースもあるとのこと。こうした結果の出た患者では、治療前から側頭頭頂葉の血流低下が顕著だったとか。本研究チームは、「本研究は単一抗体(レカネマブ)に基づく観察であり、他の抗アミロイド抗体への一般化には慎重な解釈が必要である」とも述べています。

 <プレスリリース>連続アミロイドPETが示す治療反応の違い 抗アミロイド抗体(レカネマブ)治療の効果は6か月で予測可能 ~|研究成果|地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所

画像はプレスリリースから引用させて頂きました。

SM

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