港区立高輪いきいきプラザ

2026.05.08

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食生活と疼痛

どこか体が痛いという悩みは高齢者にはつきものです。でも、その痛みの一因が「炎症を促す食事」と関係しているとしたら?ちょっと見過ごせません。東京都健康長寿医療センター研究所の自立促進と精神保健研究チームは、当センターのHPで炎症を促す食生活に言及しています。例えば、白米やパンなどの精製された炭水化物をよくとる 甘いお菓子や清涼飲料水をよく飲む 加工肉や脂の多い肉類をよく食べる 野菜・果物・食物繊維が少ない。一方で、抗炎症性の食事は、野菜や果物、魚、豆類です。当研究チームは、高齢者を対象に「食事性炎症指数」という指標で数値化したといいます。この指数が高いほど炎症を促す食事になるそうです。本研究の結果、炎症を促す食事を多く摂っている高齢女性ほど、慢性疼痛を抱えている割合が高いことが明らかになったと述べています。本研究チームは、「加工食品、揚げ物、甘い飲み物、お菓子などを控えめにすることで、慢性疼痛の予防につながるだろう」と結んでいます。

画像はプレスリリースから引用させて頂きました。

SM

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