港区立高輪いきいきプラザ

2026.04.08

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おいしさを決める遺伝子発見

だだちゃ豆と大豆の交雑集団のDNAと種子成分を調べることで、開花を早める遺伝子tof11が枝豆の食味を向上させることを発見した、と発表したのは山形大学らに共同研究グループです。「枝豆の食味成分を高蓄積させる遺伝子の発見は世界初」だそうです。このだだちゃ豆は山形県鶴岡市で栽培され、うまみと甘味が強く香りが良い、おいしい枝豆として広く知られているとか。これまでの研究で枝豆のおいしさは種子中の遊離アミノ酸やショ糖の高蓄積によると説明されてきたそうですが、今回の研究で豆のおいしさを決める遺伝子が明らかになったといいます。本共同研究グループは、「おいしさに関わる様々な要因についても同様の解析を継続しており、今後はだだちゃ豆のおいしさを決める分子メカニズムの包括的な理解を目指しています」と結んでいます。

https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/information/press/20260401_01/

画像はプレスリリースから引用させていただきました。

SM

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