港区立高輪いきいきプラザ

2026.10.14

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呼気中の二酸化炭素の再利用

「呼気中に含まれる二酸化炭素の資源としての利用価値に着目し、化学的手法による呼気中二酸化炭素の資源化技術を開発した」と発表したのは、長崎大学大学院総合生産科学研究科の研究グループです。実は、呼気中には地球上の大気と比較し、約100倍の濃度で二酸化炭素が含まれており、炭素資源として十分な利用価値があるといいます。ただ、今回開発した手法は、「炭素資源が乏しい宇宙空間での人間生活を実現するための、炭素循環システム構築の基盤技術」なのだそうです。加えて、呼気中には二酸化炭素以外にも資源となりうる化学物質が多数含まれているとか。本研究グループは、「これらの回収および有効利用技術の開発を進めることで宇宙空間での人間生活の実現に向けた物質循環システムの構築に貢献する技術の確立を目指します」と結んでいます。

https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/science/science483.html

画像はプレスリリースから引用させて頂きました。

SM

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