港区立高輪いきいきプラザ

2026.08.19

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飛蚊症とは?

高齢者、特に近視の人に多く見られる「飛蚊症(ひぶんしょう)」。目の中を蚊が飛んでいるように見えることからそう呼ばれているそうです。実際には、蚊以外にも、ハエや黒い煤や糸くずが見えることもあるとか。加えて、数も1個から数個までさまざま。目を動かすと一緒に動いて見えるのが特徴です。何かの拍子に網膜に穴が開くこともあり、そうしたときには「黒い雨」が限りなく「降る」ように見えます。もしそのような症状が出たら、速やかに眼科の診察を受けてください。放置すると、「網膜剥離」という怖い病気に発展し、失明するリスクもあるのです。あれ?黒いものが飛んでいると気づいたら、一度眼科医の診察を受けてみることをお勧めします。手遅れにならないために、用心することをお忘れなく!

黒いものが飛ぶ 飛蚊症 | 目についての健康情報 | 公益社団法人 日本眼科医会

画像は日本眼科医会のHPより引用させていただきました。

SM

 

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