2026.08.12
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夏は食卓に枝豆を!
夏に欠かせない食べ物の一つ、枝豆。ご存じのように、大豆の未成熟の果実を若採りしたものが枝豆ですが、日本で食べられるようになったのは17世紀頃だという話です。つまり江戸時代です。その栄養素ですが、大豆と同様にタンパク質や脂質のほか、ビタミンE、そしてビタミンCを豊富に含んでいるというから驚きです。8月6日付ヨミドクターの記事によると、まさに「豆の特徴を持ちながら、野菜のように手軽に食べられる栄養価の高い食材」ということになります。お酒のお供に枝豆というのは理にかなっていて、「アルコールの代謝をサポートし、肝機能の働きを助ける」とか。また、カリウムが、血液中の塩分や水分バランスを調整してくれるそうです。一つ注意したいのは、高齢者の場合、飲み込む力が衰えると、のどに詰まらせる恐れがありますので、ご注意を!
枝豆 肝機能の働きを助け、血液中の塩分や水分のバランスを調整 アルコールのお供に でも5歳以下の子どもには注意を | ヨミドクター(読売新聞)
SM

