ダイバーシティ

外国人活躍

EPAとは…

各国との経済連携協定に基づき、インドネシア、フィリピン及びベトナムからの外国人看護師・介護福祉士候補者の受け入れを行っている。まだ、外国人の就労が認められていない分野で、候補者本人が国家資格の取得を目指すことを要件の1つとして、研修など一定の要件を満たす病院や介護施設での就労を特例的に認める制度。

外国人技能実習制度とは…

我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とする制度。

留学生とは…

平成28年11月28日に「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律」(平成28年法律第88号)が公布され、我が国の介護福祉士養成施設を卒業して介護福祉士国家資格を取得した留学生に対して、国内で介護福祉士として介護又は介護の指導を行う業務に従事することを可能とする在留資格「介護」が新たに創設され、平成29年9月1日から施行されました。

最新情報

受け入れ実績

インドネシア 51名
ベトナム 16名
タイ 4名

(2019年4月現在)

EPA介護福祉士研修生が合格!

平成25年8月に特別養護老人ホーム白金の森に配属

奉優会でEPAインドネシア人1期生として活躍され、昨年度法人初のEPA介護福祉士合格者となりました。

受験前は、仕事と勉強を同時にするのが大変でした。遅番の時は自宅に帰るのが遅くなるので勉強ができなくなってしまい、その時は朝仕事に行く前に勉強をしました。夜勤明けはほとんど寝ていますので、時間があるときに30分か一時間集中して、大切に時間を使って勉強しました。体調の管理もしっかり整え、勉強前後忘れずにお祈りもします。
合格してリーダー業務や今までできなかった仕事がいっぱいあるので、これからも頑張ってやってみたいです。チャンスがあれば、いつか日本で看護の試験も受けてみたいですが、今は、良い介護士になりたい気持ちでいっぱいです。