2026.07.20
- 活動報告
【中野包括】7月20日は「ヘルプマークの日」です
7月20日は「ヘルプマークの日」です。

ヘルプマークの日は、東京都が、2025年にヘルプマークのさらなる普及・啓発のために制定しました。
この日は、ヘルプマークが2012年7月20日に東京都で配布を開始したことに由来しています。
ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病のある方、発達障害や精神障害のある方、妊娠初期の方など、
外見からは分かりにくいものの、援助や配慮を必要としている方のためのマークです。
通院時や外出時、災害時などに、周囲へ配慮が必要であることを伝えるために活用されています。
ヘルプマークは、障害者手帳の有無にかかわらず、配慮や支援を必要とする方が利用できます。
お住まいの自治体の窓口や保健所、駅窓口などで配布されており、配布場所は自治体によって異なります。


この機会に、ヘルプマークの役割や対象となる方について知っていただければ幸いです。

