2026.07.20
- 活動報告
【中野包括】「家族信託」について
家族信託とは、将来、認知症などで財産管理が難しくなった場合に備え、
信頼できる家族に財産の管理や運用を任せる仕組みです。
近年、認知症への備えの一つとして注目されていますが、ご本人やご家族の状況によって適した方法は異なります。
成年後見制度や遺言など、ほかの制度と比較しながら検討することも大切です。

地域包括支援センターでは、家族信託の契約や手続きは行っていませんが、
認知症への備えや財産管理に関する制度について情報提供を行い、
必要に応じて専門機関をご案内しています。
お気軽に地域包括支援センターへご相談ください。

