2026.07.16
- 活動報告
【中野包括】D-attendとの意見交換会を行いました④
医療・工学・アートをバックグラウンドに持つ研究開発型スタートアップのD-attendの皆さまと4回目の意見交換会を行いました。
今回の打ち合わせでは、地域における多機関連携のさらなる推進を目的として、
健幸プラザ上高田二丁目公園に、D-attendの皆さまが開発された「粋っとパス」を導入することとなりました。
「粋っとパス」は、高齢者の地域活動への参加状況や日々の様子を記録・共有することで、
小さな変化に早期に気づき、
地域包括支援センターでは、このような仕組みも活用させていただきながら、
健幸プラザをはじめとする関係機関・地域団体との情報共有体制を充実させて、高齢者一人ひとりの生活を地域全体で見守り、
必要な支援につなげられる環境づくりを進めてまいります。

NIC+(ナカノ・インクルーシブ・ケア・パートナーシップ)協定について
前回の様子→

