2026.06.01
- 活動報告
【中野包括】D-attendとの意見交換会を行いました
医療・工学・アートをバックグラウンドに持つ研究開発型スタートアップのD-attendの皆さまと打ち合わせを行いました。
D-attendは、高齢者へのフィールドワークを通じて、「老い」を単なる機能の低下として捉えるのではなく、その人らしく生きる力や可能性に着目した研究・実践に取り組まれています。
また、中野区と「NIC+(ナカノ・インクルーシブ・ケア・パートナーシップ協定)」も締結されております。

今回の打ち合わせでは、地域で暮らす高齢者の現状や課題、これからの支援のあり方について意見交換を行いました。
今後は、具体的な事例を通じた実証的な取り組みなども共同で行っていく予定です。

