ご利用案内
ご利用の流れ
・来所でのご相談は予約不要です。
【オンライン相談のご案内】
当事業所では、来所が難しい方や自宅からのご相談を希望される方にむけて、オンラインによる相談対応を
令和8年4月1日より開始します。パソコン・スマートフォン・タブレット等をご利用し、ご自宅等から安心
してご相談いただけます。
【対応時間】
月曜日~土曜日:午前8時30分~午後5時15分
※日曜日・祝日・年末年始を除きます。
【ご利用方法】
オンライン相談は事前予約制となっております。
ご希望の方は、お電話またはメールにてご予約をお願いいたします。
【予約・お問い合わせ先】
〇電話:03-5848-6177 〇メール:nakamurakashiwa-houkatu@foryou.or.jp
【留意事項】
・通信環境により、映像や音声が不安定になる場合があります。
・オンライン相談のご利用にあたり発生する通信量につきましては、恐れ入りますがご利用者様のご負担となりますので
あらかじめご了承ください。
ご利用料金
介護保険で利用できるサービス
介護保険では、介護や支援が必要になったときに、ご本人の心身の状態や生活状況に応じて、さまざまなサービスを利用することができます。
「自宅で生活を続けたい」「日中の介護をお願いしたい」「一時的に施設で過ごしたい」「住み慣れた地域で生活したい」など、ご希望や状況に合わせてサービスを選ぶことが大切です。
ケアマネジャーとは
ケアマネジャー(介護支援専門員)は、介護が必要になった方が、できるだけ自分らしい生活を続けられるように、介護サービスの利用を支援する専門職です。ご本人やご家族の希望、心身の状態、生活環境などを確認し、必要な介護サービスを一緒に考えます。
ケアマネジャーの主な役割
- ご本人やご家族の相談に応じる
- 生活上の困りごとや希望を確認する
- 必要な介護サービスを一緒に考える
- **ケアプラン(介護サービス計画)を作成する
- 介護サービス事業者や医療機関などとの連絡・調整を行う
- サービスが適切に利用できているか確認する
- 状況の変化に応じて、ケアプランを見直す
どこに相談すればいい?
要介護1~5の認定を受けた方は、居宅介護支援事業所などのケアマネジャーに相談します。
要支援1・2の方や、介護予防・生活支援サービス事業の利用を希望される方は、地域包括支援センターが相談窓口となります。
「介護サービスを利用したいけれど、何から始めればいいかわからない」という場合も、お気軽にご相談ください。
ケアマネジャーや地域包括支援センターが、ご本人の希望を大切にしながら、必要な支援につなげます。
地域包括支援センターとは
地域包括支援センターは、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、介護・福祉・医療・健康など、さまざまな面から支援する身近な相談窓口です。
介護保険のことだけでなく、生活上の困りごとや健康、認知症、家族の介護、権利擁護など、「どこに相談したらよいかわからない」ことも含めて相談できます。
地域包括支援センターの主な役割
総合相談
介護や福祉、健康、生活上の困りごとなどについて相談をお受けし、必要な支援やサービスにつなぎます。
介護予防・健康づくり
いつまでも自分らしく生活できるよう、介護予防や健康づくりに関する相談や取り組みを行います。
さまざまな機関との連携
ケアマネジャー、介護サービス事業者、医療機関、行政、地域の関係機関などと連携し、必要な支援につなげます。
権利を守る支援
高齢者虐待の防止や消費者被害、成年後見制度の利用など、高齢者の権利を守るための支援を行います。
ケアマネジャーへの支援
地域のケアマネジャーが適切な支援を行えるよう、相談や助言、関係機関との調整などを行います。
地域包括支援センターは「困ったときの相談窓口」です
「介護が必要になったけれど、どうしたらいい?」
「最近、もの忘れが気になる」
「家族の介護について相談したい」
「一人暮らしの今後が心配」
「介護保険サービスについて知りたい」
「近所の高齢者のことが気になる」
このような場合は、お気軽に地域包括支援センターへご相談ください。
ご本人だけでなく、ご家族、地域の方、関係機関からの相談もお受けしています。
「相談を受けるだけではなく、人と人、世代と世代、地域のさまざまな資源をつなぎ、地域全体で支え合える仕組みをつくることも、地域包括支援センターの大切な役割です。」
介護保険制度とは
介護保険制度は、介護が必要になった方やそのご家族を社会全体で支えるための制度です。
40歳以上の方が介護保険料を負担し、介護が必要になったときに、一定の自己負担で介護サービスを利用することができます。介護を必要とする方が、できる限り住み慣れた地域で、自分らしい生活を続けられることを大切にしています。
介護保険はどんなときに利用できる?
たとえば、
- 自宅での生活に介助が必要になった
- 歩くことや外出が難しくなった
- 入浴や食事などに支援が必要になった
- 認知症について相談したい
- 家族だけで介護することが難しくなった
- 介護予防に取り組みたい
このような場合に、介護保険サービスの利用を検討することができます。
介護保険を利用するには
介護保険サービスを利用するためには、原則として要介護・要支援認定を受ける必要があります。
認定結果は、介護の必要度に応じて**「要支援1・2」「要介護1~5」などに区分されます。
認定後は、ご本人の心身の状態や生活上の希望に合わせて、必要なサービスを組み合わせて利用します。
40歳から介護保険に加入します
介護保険の被保険者は、年齢によって2つに分けられます。
第1号被保険者:65歳以上の方
原因を問わず、介護や支援が必要となった場合に介護保険サービスを利用できます。
第2号被保険者:40歳以上65歳未満の医療保険加入者
加齢に伴う特定疾病が原因で、要介護・要支援状態となった場合に介護保険サービスを利用できます。
まずはご相談ください
「介護保険を利用したほうがいいのかわからない」
「家族の介護について相談したい」
「どんなサービスが利用できるのかわからない」
そんなときは、地域包括支援センターへご相談ください。
地域包括支援センターでは、介護保険だけでなく、介護予防、認知症、医療、福祉、生活上の困りごとなど、高齢者の暮らしに関するさまざまな相談をお受けしています。