2026.08.04
- 地域包括支援センター
【南中野包括】新卒研修の講師をしました
先月のことになりますが、法人の新卒職員の研修で講師を務めました。
当法人では新卒の職員をとても大事に育てていて、入職時から毎月の研修が開かれ、頻度は減っていきますが7年目までフォロー研修が続いていきます。
研修講師は全事業部から選出して、皆で協力して育成をしています。
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今回は「権利擁護」をテーマに、地域包括が講師になってお話させていただきました。
現場に入って3か月、学校や資格の勉強で習ったことと、現場で直面する日々の支援とのはざまで、皆さん色々感じるところがある様子でした。
改めて「権利」や、「権利を護る」というのはどういうことなのか、皆で考えました。
また「権利を護るための手立て」として、成年後見制度のことや、高齢者虐待についてもレクチャーしました。
現場で感じる「モヤモヤ」は、とても大事なことです。
「この方にとって何が大切なのかな」「これでいいのかな…」「どのようなケアの仕方ができるのかな」
モヤモヤを大事にしながら、職員同士がぶつかるのではなく、協議の「テーブル」に挙げて話し合うことが大事だということ、
また「職員も大事にされないといけない」という話もしました。
伸びしろばかりの皆さんは、本当にキラキラしていて眩しかったです。
私たちも初心に戻れたような気持ちになり、貴重な時間を過ごさせてもらいました。
ぜひ現場で共に頑張っていきましょうね。





