2026.03.09
- 活動報告
【南中野包括】令和7年度認知症初期集中支援チーム事例報告書
先日、開催された研修です。現地とZOOMでの参加でした。
医師会と中野区の主催で、座長にあしかりクリニックの芦刈伊世子先生や三五医院の三五美和先生、中野区役所 地域支えあい推進部、大田区をベースとして活躍されているたかせクリニック 高瀬 義昌先生 と豪華なご登壇での報告会となりました。
地域の皆様から気になる方の情報をあげていただくことが大事な事業となります。ご近所で、お一人暮らしやご高齢の夫婦などで、当事者はお気づきになられていないかもしれないけれど、認知症の症状でお困りになられている方がいましたら、包括の方にお気軽にご連絡ください。それが認知症初期集中支援チームと共に動く第一歩につながります。
認知症初期集中支援チームは、医師や保健師、社会福祉士等福祉系専門職のメンバーで月1回チーム員会議を開催しています。
認知症になるのは怖いというイメージがあるかと思いますが、適切な受診や家族・周りの方の理解と協力があれば、穏やかに過ごせるようご支援ができる可能性が多大にあります。誰もがなりうる病気ではありますが、早期の受診が大切な部分もありますので、御自身や周りの方でご心配な場合は、是非かかりつけの病院で相談されてみてはどうでしょうか。

