2026.01.31
- 活動報告
【南中野包括】多職種勉強会「消費者被害について」を開催しました!
今年度からスタートした「権利擁護 多職種勉強会」、第三回目は "消費者被害” をテーマとしました。
投資用不動産や高級寝具等の被害に遭い、法的・福祉的支援を行った方の事例をもとに、事業所の方や民生委員さんと勉強会を行いました。
当時に連携を取らせてもらった、
消費者センターの担当者、中野警察生活安全課の方にも、ゲストで参加して頂きました。
普段なかなか聞けない事なども質問させてもらいました。
消費者センターの方はやはり色々な相談を受けているので、
とても専門的で的確なアドバイスを頂けました。
やはり大事なのは、一人で抱え込まず相談することが大切!
相談窓口も東京都や、中野区消費者センター、国民生活センターなどありますが、
東京都にも消費者センターがあったり、国民生活センターもありますが、より専門性が高いアドバイスをもらいたいときはこちら。
中野区の消費者センターは、地域の支援機関とも連携していますし、相談に行きづらい方など、より身近にアプローチしてくれるそうです。
(たとえば対応に必要なスマホ操作ができずに、センターに来てもらって一緒に取り組む、等)
警察の方は、110番し、何をしてもらいたいのか伝えるのがポイントだそうです。
110番するのは躊躇しがちと思いますが、対応しますのでまずは連絡してみてくださいとのお話でした。
「警察に相談しています」というワードも有効な場合があります。
今回の消費者被害だけではありませんが、誰かに相談していきましょう。
本日参加して頂いた皆さまには、消費者センターの方などと実際に
お顔合わせしてもらい、より身近に感じて頂けのではないかと思います。
皆さまお忙しい中、参加していただきありがとうございました。



