2026.01.17
- 活動報告
【南中野包括】包括社会福祉士の勉強会
1/16 法人の地域包括ケア事業部の「社会福祉士の勉強会」がありました。
同じ資格を持っていても、実際の業務は包括だけでなく、
アウトリーチや生活支援員(生活保護のケースワーカさんと一緒に動く)など、様々なメンバーがいて、皆で事例検討を行いました。
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高齢・単身世帯で、認知症の方の事例を考えました。
判断能力の低下した方が、近所の方が買い物をしてくれると、お金をあげてしまうケースでした。
後見人制度につながるまでの間、ご本人気持ちを大事にしながら、その方の生活をいかに守っていくか・・・
高齢独居で判断力が乏しくなり、支障が出てくる方が、ますます増加していく事が予測されます。
さまざまなフィールドで活躍しているメンバーと、意見交換できたことはとても良かったです。
また、弁護士の先生から法的なアドバイス頂き学びのある時間でした。
そして何より、一緒の法人で働く仲間と、顔を合わせることが出来たことが、一番うれしかったです。
やはり、顔をみて交流する場大切ですね。
明日からもまた、地域の方のお役に立てるように頑張ります!


