2025.12.28
- 地域包括支援センター
【南中野包括】地域福祉の担い手シリーズ~民生委員会長のインタビューから~

「地域福祉の担い手インタビュー」の第3弾です!
今回は、来年で民生委員歴22年になられる「布施会長」に、お話を伺ってきました。
南中野エリアは中野区でも3番目に多い民生委員さんの数で、この地区を統括されています。
①まずは南中野エリアの特徴を伺ってみました。
「高齢の方は、老人会同士の垣根がなく、うちの町会は・・という縛りがないですよ。」
老人会同志が仲良く、興味がある催しに垣根なく参加できる強みがあると話されていました。町会の活動にも、積極的に参加されている方が多いのだそうです。
今年、民生委員さんが新しく5名交代されたそうです。
新しい民生委員さんが困らない
緊張したりしないように、お茶も用意しながら顔合わせをして、仲良く楽しい雰囲気の会にしたいとの事でした。
③座右の銘は?
「和気藹々」
この地域では顔を合わせれば自然に立ち話や声かけている風景があります。
楽しく明るい地域になる事を願われているそうです。
④地域の皆さまへのメッセージ
なかなか引きこもって自宅にずっといる人に声掛けどう言っていいのか。元気出してと言いたいが声を届けられないジレンマがあります。高齢者会館まで歩いて参加できない方等をお誘いできる場をつくることができれば、何かあればと考えています。
今秋はハロウィン祭りを町会で催して盛況でした。色んな地域に広まるといいなと思っています。来春は10年ぶりに桜まつりに合わせての餅つき大会が復活するそうで、若い方からの要望が集まった事も嬉しく思っています。
布施民生委員さんの趣味は「盆踊り」だそうです!色んな所に参加して楽しく踊っていらっしゃるとの事。
インタビューもハキハキと滑舌良く、笑顔で答えて下さいました。
地域には欠かせない「民生委員」さん。布施さんの「楽しい地域に・・」という願いが込められているのが
お話を伺っていて、大きく頷きました。
町の人々の事を思いながら、皆さんの困りごとがないようにと日々活躍されています。
地域包括もできることで協働していきたいと強く感じます。
これからもよろしくお願い致します!!


