2025.12.18
- 活動報告
【南中野包括】しんやまの家にて「いつ相談すればいいの?」をテーマにお話してきました

毎月、エリア内の高齢者会館のミニデイサービスの皆さんに時間を30分ほどいただき、ちょっとした情報提供やミニ講話をしています。
今月は『介護サービス、いつ相談すればいいの?』というテーマでお話をして来ました。
地域包括支援センターには、日々さまざまな相談が寄せられます。
その中でも多いのは「介護認定の申し込みをしたいけれど・・・どうしたらいい?」というもの。
時には、もっと早い段階で相談いただけたら、ご本人の生活をより安全に、より楽に続けられることあります。
今回のお話の中で
『どんな時に相談すればいいのか』
『小さい変化を見逃さないコツ』
この2つを、クイズを交えながら皆さんと一緒に確認しました。

クイズで一緒に考えた“相談のタイミング”
お話の中では、簡単な〇×形式のクイズを出しながら、生活の変化に気づきやすくする工夫をしました。
たとえば・・・
・最近つまずきやすくなった
・買い物の回数が減ってきた
・物忘れが増えた
・なんとなく不安
こういった日常の小さな変化は、『ご相談のタイミング』の一つの合図でもあります。

地域包括支援センターは、“困る前の相談窓口”
地域包括支援センターは、
相談 = 介護サービスの利用ではありません。
ちょっと気になる・・・
ちょっと不安・・・
そのくらいのタイミングでノックしてみてください。
「介護予防」のためにできることも沢山あります。
これからも、皆さんの暮らしを支えられるよう、日々頑張ります。

