中野区南中野地域包括支援センター

MINAMINAKANO

2025.11.29

  • 活動報告(IN)

【南中野包括】2025 奉優会 地域ケア事業部 事例研究発表会

11月27日(木) に、法人内の地域包括ケア事業本部大会 事例研究発表会が玉川区民会館(せせらぎホール)にて開催されました。

南中野地域包括支援センターは中野区からの委託事業ですが、母体の法人においては地域包括支援センターを他区や他県でも委託を受けており、支援の質の向上をはかるために好事例の振り返りや共有を行っています。

ZOOM(オンライン)での参加もでき、関係機関の方、学生さん達や業務上現地での参加が難しい職員など、たくさんの方々が参加しました。

冒頭には、新しく入職した職員が登壇し、「福祉の未来をつくる現場から」と題してミニシンポジウムがありました。

なぜ地域包括支援センターのお仕事をしたいと思ったのですか?
お仕事するにあたって不安だったこと、それをどのように克服しましたか?
今後に向けての展望、夢、どんなことをしていきたいですか?

新たな奉優会包括のメンバーが活き活きと夢をもって働く様子が伝わり、会場が皆温かい気持ちになったところで、いよいよ発表がスタートです。

発表では、
・ケアできなくなったペット問題
・ケアマネのいるカフェ
・サロンのニーズ変化からオレンジカフェからグリーフケアへ
・3職種と生活支援コーディネーターのオールチームでの地域診断

などなど、様々なテーマが発表され、どの取組みも大変興味深いものでした。

自分たちの地域でもこんなことできるんじゃないか、私もあんなことをやってみたい、など多くの職員が気づきやヒントを得たのではないでしょうか。

私も多くの刺激をもらいました。今後の支援に活かしていきたいと思います。

最後に、印象に残った理事長の言葉です。

「どうかこれからも、”相談を受ける" だけでなく、地域を育て、つながりを紡ぎ、共生社会を創っていく、地域包括ケアを一緒に進めていきましょう」

p、s、
事例発表会の様子は、YouTube動画にまとめて12月中にリリース予定です。

ぜひご視聴ください(^▽^)/

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