2026.10.11
- 活動報告
【霧が丘包括】霧の里の秋
秋晴れの清々しい日が続いていますね。
霧の“里の秋”も深まってきました。
ケアプラザの職員が持ってきた渋柿を、今、デイのスタッフが干し柿にしています。

デイには縁側や軒はないけれど、吊るされた干し柿を見て昔を思い出し、
懐かしさに浸る利用者さんも多いのではないでしょうか。
甘い柿でも干し柿は作れますが、渋柿のほうが糖度が高いのだそうです。
ドライフルーツと言ってしまうと、なんだか情緒がないですね…
茅葺屋根の向こうに秋の空が広がり、干し柿の下の縁側で猫が日向ぼっこ…
そんな日本の原風景を味わう気持ちを大事にしたいものです。
(F.T)

