2026.09.01
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【霧が丘包括】二百十日
本日は立春から数えて(約)二百十日に当たる日。
昔の人はこの日を台風シーズン到来の日として、用心を呼びかけました。
俳句では「二百十日(にひゃくとおか)」または「厄日(やくび)」という秋の季語として登録されています。
霧が丘の空は、台風ではないもののどんよりしています。

それとは別に、9月1日は1923年に関東大震災が起きた日でもあり、「震災記念日」、「防災の日」とされています。
なんだか不穏な話ばかりですが、要は日ごろから災害への準備を怠りなく、という注意喚起なのでしょう。
このところ、日本でも海外でも、大きな災害、地震が頻発していますね。
いざという時の準備はきちんとできているか、防災グッズ、家族の連絡方法など確認してみてください。(T.M)

