2026.06.08
- お知らせ
【深沢包括】住環境の改善と筋力アップで家庭内転倒事故防止!
国民生活センターからのお知らせを掲載いたします!

『住環境の改善と筋力アップで家庭内転倒事故防止!』
【ひとこと助言】
75歳以上の高齢者の家庭内事故は「転倒」が最も多く、加齢とともに重症化しやすくなります。
原因は環境要因だけでなく、ふくらはぎの筋力低下による、歩行時のすり足や、わずか1~2センチの敷居、じゅうたんの端、室内のコードなどに足を引っかけてしまうといった身体機能の衰えもあります。予防策として住環境の改善と身体機能の維持・向上の両方を進めることが重要です。
筋力低下による転倒防止には、自治体の「転倒予防教室」や「介護予防教室」なども活用し、バランス能力や筋力を養うことが有効です。
環境的対策は、階段や段差に手すりや滑り止めを設置し、室内のコード類をまとめたり、滑りにくいスリッパや安定した高さのベッド・椅子を選んだりする工夫も大切です。
出典:国民生活センターホームページ
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もしも上記のような状況で筋力をつけるためにデイサービスを使いたい、という事や転ばないように歩行器や手すりをレンタルしたいと言ったご希望があれば、介護保険申請をご検討いただくのも良いかもしれません。
介護保険に関するご相談やご不明な点がございましたら、深沢あんしんすこやかセンターまでお気軽にご相談ください。専門の職員が状況に応じてご案内いたします。
【M.T】

