2026.05.11
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【代沢包括】高齢者に多い病気や障害とは?
こんにちは!代沢あんしんすこやかセンターです。
年齢を重ねると、体や心にはさまざまな変化が出てきます。
今回は、高齢者に多い病気や障害について、分かりやすくご紹介します。
① 認知症
高齢者の相談で最も多いもののひとつです。
認知症は、単なる“もの忘れ”ではなく、生活に支障が出ている状態を指します。
同じ話を何度もする・約束を忘れる・薬の管理ができなくなる・お金の計算ミスが増える・冷蔵庫に同じ物が大量にある
などがあげられます。
② 脳梗塞・脳出血
脳の血管が詰まったり破れたりする病気です。
麻痺・言葉が出にくい・飲み込みづらい、などが残ることがあります。
③ 骨折・転倒
高齢者は筋力低下やバランス低下により、転倒しやすくなります。
転倒後には、骨折だけでなく、外出しなくなる・筋力低下・寝たきりリスクもあります。
④ 心不全・高血圧
高齢になると心臓への負担も増えます。
「年齢のせい」と思われやすいですが、実は病気が隠れていることもあります。
少し動くと息切れ・足のむくみ・疲れやすい・夜間の息苦しさなどが見られます。
⑤ 糖尿病
高齢者にも多い病気です。
初期は自覚症状が少ないため、気づかず進行するケースもあります。
糖尿病は、視力低下・腎機能低下・足の傷悪化などの症状が見られることがあります。
⑥ うつ・意欲低下
高齢者では、心の不調が“見えにくい”ことがあります。
外出しなくなる・趣味をやめる・食欲低下などに繋がることもあります。
⑦ 視覚・聴覚の低下
見えにくさ、聞こえにくさは、転倒・孤立・認知機能低下の原因となり、
特に難聴は、会話機会の減少につながりやすいため注意が必要です。
地域包括支援センターでは、ご本人・ご家族の不安や困りごとについて、一緒に整理しながら支援を考えていきます。
気になる変化があれば、お気軽にご相談ください。
記事作成:Y.T
代沢あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)
住所:世田谷区代沢5-1-15
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