2026.09.09
- 活動報告
【グループホーム】「今日は私が主役!」杜松ホーム 夏のファッションショー
8月下旬、杜松ホームで夏祭りを開催しました。
今年の夏祭りでは、皆さんに浴衣や甚平を身につけていただき、いつもとはちょっと違った装いで夏の一日を楽しみました。
そして、せっかく素敵な浴衣姿になったのだから・・・「みんなに見てもらおう!」と夏のファッションショーも開催。


浴衣を着るところから、お祭りは始まっています。
職員がお手伝いしながら袖を通し、帯を整えていくと、少しずつ表情も変わっていきます。
「どんな柄がいいかな」
「似合っているね」
服を選び、身支度を整えることも、暮らしの中にある大切な楽しみのひとつです。
いよいよ、夏のファッションショー!

準備が整ったら、皆さんの前へ。
普段とは違う装いで登場すると、周りからも「素敵!」「似合ってる!」と声が上がります。
見てもらうこと。 褒めてもらうこと。 そして、自分らしく装うこと。
いくつになっても、「おしゃれを楽しむ気持ち」は変わりません。

浴衣姿で集まると、ホームの中は一気に夏祭りの雰囲気に。
見るだけの行事ではなく、自分で参加して、一緒につくる夏祭りになりました。
「楽しい」が、次の楽しみにつながる


最後は夏祭りらしい食べ物も楽しんで、この笑顔。
杜松ホームが大切にしているのは、行事そのものを行うことだけではありません。
「着てみたい」 「食べてみたい」 「みんなと一緒に楽しみたい」 「私もやってみようかな・・・」
そんな一人ひとりの気持ちを、日々の暮らしの中で形にしていくこと。
夏祭りの一日も、皆さんの「したい」「楽しみたい」から始まる暮らしのひとコマです。
品川区立グループホーム杜松 鈴木

