2026.06.11
- 活動報告
今日もトレーニング
おはようございます!優っくり看護小規模多機能介護喜多見です。
本日、理学療法士によるT様のトレーニングのご様子です


ベッドで過ごす時間が長い利用者様や家の中であまり動かずに過ごしている利用者様で元気だった高齢者の方でも自分から何かをしようとする活力が低下し、これまで何気なくできていた生活動作もできなくなってしまうことがあります。こうした状態を「生活不活発病」と呼びます。生活不活発病の状態が続くと、「筋力が低下する」「関節が硬くなる」「骨がもろくなる」「心肺機能が低下する」といった身体の症状だけでなく、「うつ状態」「知的活動の低下」「周囲に無関心になる」といった精神的な症状も起こりやすくなります。このような症状を予防するためには、トレーニングを行います。
医師から運動の制限を受けている方や、治療中の病気がある方は、必ず医師に相談してからトレーニングを行います。まず自分のできる範囲で少しずつ身体を動かしていくことが重要になってきます。
無理せず少しずつコツコツ続けていきましょうね!
優っくり看護小規模多機能介護喜多見 エカ

