2026.04.28
- 活動報告
【みどりデイ】◎防災訓練 合言葉は「ピポパ」!「火事だー!」から始まる初期消火訓練◎
皆様こんにちは!
先日、みどりの苑の職員で「消火訓練」を実施しました。 今回は、火災の被害を最小限に食い止めるための「初期消火」について学びました。
初期消火とは、火が出てすぐの段階で、消火器などを使って火を消し止めることです。 「天井に火が燃え移る前」までが、自分たちで消火できるリミットと言われています。
もし天井まで火が届いてしまったら、そこからは「消火」ではなく「避難」が最優先。この判断基準も再確認しました。
手順1:まずは大きな声で「火事だー!」
火災を見つけたら、まずは大声で周囲に知らせ、避難誘導のスタッフや119番通報の担当を呼び寄せます。一人で消そうとせず、連携のスイッチを入れる大事な合図です。
手順2:消火器は「レバーを持たずに」運ぶ!
慌ててレバーを握ると、途中で噴射が始まってしまいます。火元までは、レバーに触れず本体の持ち手をしっかり持って運びます。
手順3:使い方の合言葉は「ピポパ」
火元に近づいたら、いよいよ消火開始です。
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ピ:ピンを抜く!
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ポ:ホースを火の根元へ向ける!
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パ:パンチ(レバーを握る)!
※ 勝負は「30秒」!
消火器が噴射できる時間は、実はわずか15~30秒程度。 この短い時間で火を消すコツは、炎ではなく「火の根元」狙い、ほうきで掃くように」左右にホースを振りながら近づくことです!
「30秒しかないから、迷っている暇はないね」「天井に届いたらすぐ逃げる、を徹底しよう」と、非常に実践的な訓練になりました。
これからも利用者様の安全を第一に、日頃からの備えを万全にしてまいります!
みどりデイ 入澤


