2026.06.02
- 高齢者福祉センター
【目黒区高齢者センター】あじさい豆知識♪
目黒区高齢者センターです。
6月は紫陽花がもっとも美しい季節ですね。
センターの近くでも見事な紫陽花を見かけます(*^^*)


先日、散歩中に撮った写真の紫陽花ですがよく見ると花の特徴が違うのです!
(センターのH職員が写真を見てその違いを指摘してくれたので今回はAIに聞いてみました!参考までにお読みくださいネ)
■左側の青い紫陽花:ホンアジサイ(テマリ咲き)
一般的に「アジサイ」と聞いて多くの人が思い浮かべる、手毬(てまり)のように丸く集まって咲くタイプです。
- 名前・分類: ホンアジサイ(または、それを品種改良したハイドランジア / 西洋アジサイの系統)
- 特徴:
- 装飾花のフチが滑らかで、丸みを帯びています。
- 小さな両性花(本来の雌しべ・雄しべがある中心の花)が目立たず、大きな装飾花が全体を覆うように丸く密集して咲くのが特徴です。
- 青色のヒミツ: 土壌が酸性に傾いていると、アルミニウムが吸収されてこのような美しい青色になります。
■ 右側のピンクの紫陽花:ガクアジサイ系の変種(または西洋アジサイの園芸品種)
最大の特徴は、花びら(ガク)のフチがギザギザしている点です。
- 名前・分類: 鋸歯(きょし:ギザギザの切れ込み)があることから、**「ナデシコガクアジサイ」や、それをベースに丸く咲くよう改良された「ダンスパーティー」などの園芸品種、あるいは西洋アジサイの「ピーターパン」**といった品種に近い特徴を持っています。
- 特徴:
- 装飾花のフチに切れ込み(鋸歯)があり、華やかで繊細な印象を与えます。
- 中央の真珠のような丸い蕾(両性花)がアクセントになっています。
- ピンク色のヒミツ: 土壌が中性〜アルカリ性に傾いていると、アルミニウムが吸収されにくくなり、このような鮮やかなピンク色に発色します。
\\ 以上、AIによる解説でした。 //
紫陽花の品種は2000~3000種もあると言われており、明確な名前が画像だけではわからないこともあるそうです。
形も色も対照的で、どちらもそれぞれの美しさがありますね。軒先に見事に咲き誇る紫陽花をじっくり観察してみてください(*^^*)
目黒区高齢者センター M.M


