2026.02.09
- 高齢者福祉センター
【目黒区高齢者センター】初めて知った自分の体質⁉
目黒区高齢者センターです。
今回はちょっと驚いたこと、そして妙に納得した経験談をご参考までに投稿したいと思います。
それなりに長いこと生きてきましたが、初めて知る言葉、初めて知る自分の体のことってあるんですね。
それは・・・
「関節弛緩性」(かんせつしかんせい)です。
読んで字のごとくですが、関節が生まれつき柔らかい特異体質をさします。
関節弛緩性(かんせつしかんせい)とは、筋肉の柔らかさ(柔軟性)ではなく、関節を支える靭帯が生まれつき緩い状態を指します。いわゆる「体が柔らかい」とは性質が異なり、怪我のリスクが高いという側面があります。一言で言えば「関節の緩さ」のことで、医学的には、靭帯(じんたい)などの関節を支える組織が柔らかいために、本来の可動域を超えて関節が大きく動いてしまう状態を指します。(AI調べ)
身体が柔らかいというイメージでスポーツによってはメリットもありますが、この体質の人は怪我のリスクも高くなります。
私は指や手首の関節も非常に柔らかく、特技としていたくらいです。しかし幼少期から捻挫が多い方かもしれないとは思っていましたが、自分がそのような名前の付く特異体質だとは思いませんでした。
「関節弛緩性チェック」と調べると自分が当てはまるかチェックできます。「もしかしたら自分も・・・?」と思われる方はぜひチェックしてみてくださいね。

目黒区高齢者センター M.M

