2026.03.07
- 活動報告
天文講座~品川から見た宇宙~
3月7日(土)天文講座 第2回 ~品川から見た宇宙~を開催しました。
わたし達が暮らす品川と宇宙の意外となつながりを紹介しながら、4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を使い、季節の星や
宇宙の広がりについてわかりやすくお話いただけました。
講師は前回と同じ米谷夏樹先生です。天気も前回と同じに晴れです。気温も4月上旬だそうです。
先生は晴れ男ですね。やはり研究対象が太陽だからでしょうか?
「なぜ人ほ夜空を見るのか?」哲学的なテーマですね。1800年前のエジプトの人達が生活のために星座を作ったそうです。
皆さん「ふうん」とか「へえ~」とかいう反応でそれぞれ聞いていました。
星を見る、月を見る文化が江戸時代にもあって品川は月を見る名所だったそうです。
「Mitaka」で星の映像を見てからは江戸時代に流行したお月見文化の話などをしていただきました。
「月を見るなら品川」お月見の行事は江戸のころ盛んになり「二十六夜待ち」という行事もあったそうです。
月を待つ間に屋台でお寿司や天ぷらなどを食べて楽しく騒いでいたんでしょうね。海沿いで月が見やすい宿場町で賑やかなお月見
をしていたことが当時の絵でしのばれます。「品川から見る宇宙」これが今回のテーマです。
品川は江戸のころからこんな町だったんだなと思いを新たにしました。魅力のある街です。
その後は第3回の天文講座について少し予告してから終わりにいたしました。
第3回は先生のご専門の太陽の話しです。皆さん参加しましょう!~太陽、月、惑星+~がテーマです!
開催日時:3月22日(日)13:00~14:30
会場:レクリエーション室① 費用:無料 定員:30名(抽選)
対象:品川区民の方 親子参加 大歓迎
申込:直接来館またはお電話にて 申込期間:2月27日(金)~3月14日(土)まで
当選発表日:3月15日(日)
お集まりいただいた参加者の皆さん 米谷先生 今日もありがとうございました。
北品川ゆうゆうプラザ 大山

