2026.04.10
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- 活動報告
【川崎有馬デイ】食べた~い❀
本日は4月10日。4月は『駅弁』の需要拡大が見込まれる行楽シーズンということもあり、さらに10日は『弁当』の『とう』から10日、さらに洋数字の『十』を合成すると『弁』の文字に見えることから『駅弁の日』に定められたそうです☆
そんなこんなで本日は『全国駅弁クイズ』を行いました☆
いろいろなところに旅行に行かれたことがあるというみなさん。駅弁を見ただけでどこの駅弁か当てられることができるのでしょうか!?
また、その駅弁がいくらなのかも予想していただきましょう(^O^)/
これは何県でしょうか?よーく見ると、パッケージのところにJR西日本の文字が。
『関西の方ね』、『柿の葉寿し食べたことあるけどどこだったかなぁ?』と、みなさん悩まれておりますが正解は・・・・・・・・・奈良県!!
柿の葉寿しは、奈良県や和歌山県の伝統的な郷土料理で、鯖や鮭の切り身をのせた酢飯、殺菌・防腐効果のある柿の葉で包んだ押し寿司で、江戸時代から夏祭りのご馳走や保存食として親しまれてきたんだそうです(*^-^*)
『すごく美味しかったよ!』と召し上がったみなさんが教えて下さいました(*^-^*)
そして気になるお値段は・・・・・・入っている個数にもよりますが、900円~1800円ぐらいが相場なんだそうです☆
さぁ!続いてはこちら↓
写真が出たと同時に思わず『美味しそう!』と声を上げてしまった佐藤です(笑)
こちらも、パッケージに『讃岐名物』と書かれているので、『四国だ!四国!』と、すぐに察しがついたみなさん(*^-^*)
『タコって四国のどこだろう?』、『讃岐って言ったら讃岐うどんだから香川じゃない?』みなさん、素晴らしい推理力ですね(*^-^*)
そう!正解は、みなさんの推理通り『香川県』でございました☆
香川県の高松駅で買える『たこ飯』駅弁は、瀬戸内産の地ダコを醤油ベースで炊き込んだ、旨味たっぷりの名物だそう。タコのぶつ切りがたっぷり入った炊き込みご飯が特徴です☆
やぁ、今この文章を打っているだけでもよだれが出てきます( *´艸`)
そして、気になるお値段は・・・・・・・・1,480円です!!食べたい!!
他にも、滋賀県の『近江牛のすき焼き弁当』(1,290円)、茨城県の『水戸 印籠弁当』(1,200円)、北海道の『食べ比べ 四大 かにめし』(1,260円)、富山県の『ますのすし』(2,000円)などなど・・・・・たくさんの魅力的な駅弁が登場しました。
中でも、みなさんが『食べてみたい!』と仰っていたのは、長崎県の『ながさき鯨カツ弁当』(1,296円)。
今はなかなか食べることのできない『鯨の竜田揚げ』や、『鯨のカツ』がこれでもかとびっしり入っています。
『鯨の竜田揚げ懐かしいわぁ』、『給食によく出てたよね』、『鯨美味しいんだよねぇ(*^-^*)』と、子供の頃のことを思い出されて懐かしんでいらっしゃいました(*^-^*)
そして、これだけボリューミーでこのお値段はとっても良心的☆
これはちょっと食べてみたいですね☆
長崎へ出かけた際は、是非召し上がってみてください(*^-^*)
本日は、こんな感じで全国の駅弁を目で堪能しました(*^-^*)
本来なら旅の道中で、その都道府県ならではの駅弁を食べるのが一番美味しいのかもしれませんが、今は『○○フェア』や『駅弁フェア』などをショッピングモールやスーパーなどで催されていたり、お取り寄せなどで手軽に食べられたりするので、気になった方は是非食べてみてくださいね☆
奉優デイサービス川崎有馬 佐藤
