2026.03.23
- 活動報告
【川崎有馬デイ】公園でまさかの展開?利用者様の一言から始まった地域交流
「それ、何やってるの?」
有馬さくら公園でのひとコマ。
地域の若者たちが、何やら楽しそうに遊んでいます。
すると利用者様が一言。
「ちょっとやってみたいね」
…出ました。
“やりたいスイッチ”。
こうなったら、行くしかありません。
恐る恐る声をかけてみると、
なんと快く受け入れてくださり――
一緒にやらせていただくことに!
教えていただいたのは「モルック」というスポーツ。
ルールも丁寧に教えていただき、実際に何度か挑戦しました。


これがまた、意外と難しい( ゚Д゚)


でも、うまく当たると大盛り上がり!
「おぉー!」「惜しい!」と自然と声が出ます。
気づけば、そこには
利用者様と地域の若者が、
一緒に笑っている光景がありました。
こういう時間、いいですよね。
デイの中だけでは生まれない、
“自然な交流”。
しかも今回は、
利用者様の「やってみたい」という気持ちから始まったもの。
これこそが、私たちが大切にしている支援の形です。

最後は一緒に記念撮影まで📸
(快くご協力いただき、ありがとうございました!)
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています♪
偶然の出会いから始まった今回の交流。
利用者様の「やってみたい」が、地域とのつながりを生み出してくれました。
奉優デイサービス川崎有馬
H・K

