2026.02.06
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- 活動報告
【川崎有馬デイ】なんだそりゃ(笑)
本日のスクリーン前は、しっかりと運動した後、本日2月6日が、2(ふ)6(ろ)でお風呂の日ということで『日本の有名温泉・読み問題と名前由来クイズ』を行いました☆
今まで各地のいろいろな温泉に行かれたことがあるというみなさん(*^-^*)
温泉の読みはみなさんには簡単すぎましたが、名前の由来について珍回答や意外な由来がいくつかあったので、ご紹介したいと思います(*^-^*)
まずはこちら↓

『昼神だから、昼に神様が下りてきたんじゃないの?』、『とにかく神様だよ神様!』というのがみなさんの予想でしたが、本当の由来は、日本武尊が東方征伐の帰り、信濃の上坂峠で白い鹿が立ちはだかった為、ちょうど噛んでいたニンニク(『蒜』ヒル)を投げつけて倒した時の『蒜噛み』が由来なんだそうです。

『なんだそりゃ(笑)』、『昼と神関係ないじゃん(笑)』、『ニンニクで鹿って倒せるの!?(笑)』とみなさん(笑)
ニンニク投げつけるってねぇ?(笑)おもしろい由来ですね(*^-^*)
他にも


『はっこつ温泉(笑)!!』とわざと間違えるN様ですが、正解は『しらほね温泉』ですね(*^-^*)


『お湯が白いからだよ!』、『骨が出たとか!?』と、恐ろしい想像をしながら答えを見てみると.......
温泉成分の石灰質が付着して湯舟が白くなることから『白船(しらふね)』と呼ばれていたが、湯舟に落ちた枯れ枝に石灰質が白く結晶して白骨のように見えたことから『白骨』が通称になったそうです。
『そんな怖い名前にしなくても白船でよかったのにね』と一同(*^-^*)
他にも、『草津温泉』は硫黄の匂いがきつく『臭水』から『草津』になったとか、『強羅温泉』は、崩落した岩石が転がっている景観から『ゴーロ』と呼ばれ『強羅』になった説とか、とかとか(笑)
今まで温泉名の由来なんて考えたこともなかったですが、名前の由来を知るととってもおもしろかったので、次行くときは、また違った楽しみ方ができそうですね(*^-^*)
では、また。
土日は寒くなるそうなので、暖かくしてお過ごしください(*^-^*)
奉優デイサービス川崎有馬 佐藤
