港区立高輪いきいきプラザ

2026.06.19

  • ニュース

毎日同じ時間に寝ていますか?

 「何時間寝たか」よりも「毎日同じ時間に寝ているか」が重要で、寿命にも影響を与えるそうです。6月16日付日刊ゲンダイ健康面で、海外の大学機関の発表について言及しています。それによると、イギリスの大規模な健康データベースに登録されている約6万人を対象に、追跡調査を行い睡眠時間(長さ)だけでなく毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きているという規則正しさを点数で評価したところ、毎日同じ時間に寝て起きているという規則正しさが長生きに重要であることが分かったといいます。実際、例えばがんで亡くなるリスクは、睡眠が規則正しい人は16~39%低く、心臓病や糖尿病の病気で亡くなるリスクも22~57%低くなることが判明したとか。それは認知症についても同様で、睡眠時間がバラバラの生活を送ると、体内時計が乱れ、血糖や脂肪の代謝、血圧のコントロールに悪影響をもたらし、脳の血管にダメージを与えることで炎症が起き、認知症につながると説明しています。当記事は、毎日の生活の中で、なるべく寝る時間と起きる時間を整えるように意識してほしいとアドバイスしています。

「何時間寝たか」より「毎日同じ時間に寝ている」方が大事|日刊ゲンダイDIGITAL

SM

 

 

一覧へ戻る

カテゴリ
年月で絞り込む