港区立高輪いきいきプラザ

2026.05.08

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仰臥位エクササイズが立位バランスと敏捷性を改善

「仰臥位エクササイズが立位バランスと敏捷性を改善」(短時間・2週間の体操で体幹下肢神経筋連携向上 )と発表したのは、東京農工大学大学院工学府応用化学専攻らの研究グループです。短時間(10分)で実施可能な仰向けで行うエクササイズが、立位でのバランス能力や敏捷性を向上させることが明らかになった、と述べています。具体的には、起床時に仰向けで行う2週間の運動プログラムにより、柔軟性や敏捷性、静的バランスが有意に改善することを確認したといいます。これらの効果は筋肥大ではなく、神経筋の適応によるものである可能性が示唆されたそうです。 本研究グループは、「今後は、本研究で確認された効果の持続性や長期的な介入効果について検討を進めるとともに、高齢者や運動機能が低下した(腰痛や下肢変性疾患なども含め)対象への適用可能性についても検証を行っていく予定です」と結んでいます。

〔2026年5月7日リリース〕仰臥位エクササイズが立位バランスと敏捷性を改善 ― 短時間・2週間の体操で体幹下肢神経筋連携向上 ― | 2026年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学

画像はプレスリリースから引用させて頂きました。

SM

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