港区立高輪いきいきプラザ

2026.04.08

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65歳の肺炎球菌ワクチン接種

テレビや新聞などで告知されているように、肺炎球菌のための65歳の定期接種を受けることで、重篤な肺炎を予防することが出来ます。肺炎の病原体は色々ありますが、その主流は肺炎球菌です。高齢者の重症リスクは高く、死亡に至ることも。今回の接種ですが、従来よりも高い効果を持つタイプに切り替わったとか。対象は原則65歳のみで、6064歳で特定の基礎疾患のある人も受けられるとのことです。医療関係者は「高齢者の肺炎の早期診断は難しいゆえに、ワクチンが重要である」と述べています。

SM

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