2026.10.30
- 活動報告
低栄養予防ミニ調理実習を開催しました!
10月23日(金)
今回の講座では、低栄養予防をテーマに、秋の食材を使ったミニ調理実習を行いました。
今回作ったのは、「混ぜ込みくりごはん」と「秋の根菜の澄まし汁」の2品です。
秋の味覚である栗を使ったごはんは、ほくほくとした栗の甘みが楽しめる一品。根菜の澄まし汁には、季節の野菜を取り入れ、素材のおいしさを味わえるようにしました。
高齢になると、食事量が少なくなったり、食事の内容が偏ったりすることで、知らないうちに低栄養につながることがあります。
低栄養を予防するためには、毎日の食事をしっかり食べることが大切です。特別な料理を用意しなくても、いつもの食事に季節の食材を取り入れたり、ごはんや汁物をおいしく楽しんだりすることも大切な工夫のひとつです。
参加された皆さんと一緒に調理し、秋の味覚を楽しみながら、食べることの大切さを改めて感じる時間となりました。
これからも「おいしく、楽しく、無理なく」を大切に、毎日の食事に役立つ講座を開催していきます。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
ふじみ野市立介護予防センター
C.T

